先日、ご紹介いたしました、仙台の先生から、一昨日、メッセージをいただきました。昨日、仙台の避難所で、「日本一の」素敵なコンサートが行なわれました。昨日、19日は、鹿児島で、全日本アンサンブルコンテストが、行われた日です。
ブログ毎日見ています。
私たちのことを書いてくださってありがとうございます。
「イチロー」さんからコメントをいただいて私たちのために思いを寄せてくださっている方がいらっしゃると知り、ありがたく思いました。
しかしコメントを見た瞬間は涙が出ました。
「鹿児島へ行くこてで伝えられることがある」
…分かっています。
しかし、そのような状況ではないのです。
もちろんご好意で言ってくれていらっしゃるのも重々分かっています。
叶わないのです。
コメントして下さったイチローさんに「私たちのことを心配してくださってありがとうございます。」とお伝えいただければ幸いです。
私たちは、明日は合唱も吹奏楽も全国大会の予定でした。
そこで、学校で同じ時刻に、演奏することにしました。
避難所の方に、聴いていただけることになりました。
もちろん部員全員は集まれません。
可能な限り、同じ空の下、同じ大地の上で全国大会に恥じない演奏をしたいと思います!
現在、私たち教員は避難所の仕事でなかなか家のことが出来ません。
TVで映るような行列にも並べません。
備蓄の食料もなくなってきました。
でも、みんなに助けられています。
昨日も、学校帰り9時頃に食料を求め飲み屋街を自転車で走っていました。
(こんな時に飲み屋が開いてるって非常識!…と思ったのですが、母から「あなたたちはお給料が入ってくるけど、自営業の方は自分で稼がなくてはならないの」と諭されました…)
なんとか一軒見つけておにぎりを2つお願いし、待っている間にお客さんと話していたら、一杯ごちそうになり、更におにぎりとおかずも持たせていただきました。
合唱の仲間たちも買い出しのものをみんなでシェアしています。
みんなで助け合っているので大丈夫です。
メールを何度も読み返し・・・
涙がポロポロあふれてきました。
このメッセージに、私のコメントは、いらないと思います。
みなさま、お1人お1人の、お心に委ねたいと思います。
チューリップ、花言葉は「思いやり」です
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