パリ・オルセー美術館

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先月の旅で訪れたフランスのパリ。

テッパン観光で、ルーブル美術館に行きたいと思いました。
1
しかし、あいにく閉館日。

印象派の画がたくさん見たかったらお勧めだよ、と。

オルセー美術館
・・へ行きました。

1

朝一に行きましたが、すでに長い行列でした。

ここでも厳重な手荷物検査があり、30分ほど並びました。

入ってみると・・・
1

数か国語の言語でのオーディオガイドがあり、日本語もありました。
それを借りて館内を回りました(5ユーロ)
(日本語パンフレットももらいました)

オルセー美術館はもともとは「駅」

1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された「オルセー駅」の鉄道駅舎兼ホテルなのだそうです。

その後、1986年、19世紀の美術を展示する美術館として、開館しました。

原則として2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を中心に展示されています。(その前後の作品はルーブル美術館や、ポンピドゥー・センター)

ルノワール、モネ、マネなどの印象派
セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、アンリ・ルソー、マティス
などなど・・・私でも聞いたことのある画家の作品が、部屋ごとに区切られて展示されています。


駅と言えば時計です
2

時計の後ろ側はカフェとなっています
3

「順路」というものがないので、見たい画家や作品をピンポイントで巡りました。

館内はフラッシュをたかなければ、撮影できました。

ミレー・「晩鐘」
1


ルノアール「田舎のダンス」(左)
4

ドガ・「バレリーナ像」
2

ゴッホ「自画像」
1

モネ「睡蓮」
1


アール・ヌーブォーの家具
1

常設展示で、4千ほどあるそうです。

隅から隅まではとても・・・

私は3時間かけて、ゆっくりと好きなところだけ、味わいました。

セーヌ川の対岸から美術館を見たところです
1

第一次世界大戦の悲惨な様子を描いたものもありました。
戦争と平和は、重要なテーマなのだと感じました。

しかし、それ以上に、「形」「色」が本当に美しく、心を惹かれました。
きれいだった・・・
本当に きれいでした。

■入館料=大人11ユーロでした。

★基本情報はこちらをご覧ください。
オルセー美術館基本情報

感動でした・・・
ただいまブログランキング参加中です。
下のニャンコを、ポチッと押して、応援していただけれると、このブログにポイントが入る仕組みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
     


にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ogatamayumi

Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
自動翻訳
カテゴリ
ランキング
下記のブログランキング参加中
お手数ですがクリックをお願いします!

にほんブログ村 クラシックブログ 吹奏楽へ
にほんブログ村
カウンター


現在の閲覧者数:
リンク
緒形まゆみの本



【DVD】まゆみ先生の授業・部活動で役立つリトミック
価格:全2巻 17,280円
各巻 8,640円
(税込、送料無料)

QRコード
QRコード