パリ管弦楽団「ダフニスとクロエ」

今日も東京は暑かったですね。
1日お疲れ様でございました。
本日もありがとうございます。

チェコ共和国、プラハ
「プラハの春音楽祭」の様子

2017年5月31日は、バリ管です。


演奏会は連日、20時~22時です。
その前の18時からのコンサートもあります。

会場はスメタナホールだけでなく、ドボルザークホールでも行われています。
私はここでは聴く機会はありませんでした。

さて、話をパリ管に戻します。

会場には、いろいろな言語が飛び交います。

「世界中から人が来ている」・・としみじみ実感・・・

パリ管弦楽団
2017年5月31日
会場 スメタナホール
20時開演

1

指揮 トーマス・ヘンゲルブロック
2
ドイツ・1958年生まれ

ソプラノ ケイト・リンジー

アメリカ・1981年生まれ

バリ管は、パーヴォ・ヤルビ指揮で、何度も来日公演をしています。
フランスを代表する管弦楽団のひとつです。

現在の首席指揮者は、ダニエル・ハーディングです。

今回の指揮者、トーマス・ヘンゲルブロックは、ウィーン・フォルクスオパー音楽監督。
2015年には、北ドイツ放送交響楽団と、この音楽祭の開幕演奏をつとめています。 

■曲目
モーリス ・ ラヴェル/ダフニスとクロエ組曲第 2 番
ジョゼフ ・ カントルーブ(フランス・1879~1957)/オーヴェルニュの歌より
ムソルグ スキー/展覧会の絵(ラベル編曲)


■モーリス ・ ラヴェル/ダフニスとクロエ組曲第 2 番

始まった瞬間から・・・・・

印象派の海の中へ泳ぎ出たように、空気が変わりました。

胸いっぱいに音を吸い込みました。

音が・・・音の質が・・・美しすぎる。
アンサンブルが・・・生きものみたいだ。

東京で聴くパリ管ともまた違いました。
これはホールや気候の違いでしょうか。

前日は力強い色調の演奏でしたから、対照的な透明感のある色合いに、鳥肌が立ちました。

目を閉じて聴きたい。
でも閉じたら「もったいない」。
そんなおかしな葛藤でした。

全曲、フランスの作品。

■『オーヴェルニュの歌』は、ジョゼフ・カントルーブが1923年から1930年にかけて、故郷であるフランス・オーヴェルニュ地方の民謡を管弦楽伴奏歌曲に編曲した歌曲集です。

歌詞はオック語という言語なのだそうです(曲目解説より)

ソプラノのケイト・リンジーさんの美しい声も、見事に溶け込んでいました。

・・・・・・

贅沢だっ!!

余談ですが、泊まっていたホテルは、会場から徒歩5分!!

東京で演奏会に行くと、最低1時間は、満員電車でギューギュー詰めになって帰宅することを考えれば、これもまた、夢のようでした。

二重の贅沢・・・
ありがとうございました。

さらに余談
前日の座席は安くて良い席。
この日も安かったけれど、真ん前に大きな人が座り、頭で見えない。

休憩後は、4階にある、立見席に移動しました。
これがまた・・・良かったです!!

★チケット代金は、日本円で約2千円~約12000円でした。

陶酔の2日目の演奏会でした。

ただいま、ブログランキング参加中です。
下の写真を、ポチッと押して、応援してただけると、このブログにポイントが入る仕組みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
     

にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

おかえりなさい!

 満喫されてきたのですね~。
プラハへ演奏を聴くひとり旅、とてもかっこいいです!
プロフィール

ogatamayumi

Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
自動翻訳
カテゴリ
ランキング
下記のブログランキング参加中
お手数ですがクリックをお願いします!

にほんブログ村 クラシックブログ 吹奏楽へ
にほんブログ村
カウンター


現在の閲覧者数:
リンク
緒形まゆみの本



【DVD】まゆみ先生の授業・部活動で役立つリトミック
価格:全2巻 17,280円
各巻 8,640円
(税込、送料無料)

QRコード
QRコード