私立高校吹奏楽部から学んだこと

本日もありがとうございます。

先日お伺いさせていただいた、長崎県の活水中高吹奏楽部。

ここでも、多くの学びや、発見がありました。

2日間、クルクルと動き回る生徒さん、先生方。

過密スケジュールの中で、あたふたしていたのは、私だけ。

中・高・大の音楽監督は、藤重佳久先生とおっしゃいます。

お人柄温かく、ほがらか。
個性的。
有言即実行型。

3人の顧問の先生方は、指導、会計、スケジュール管理と運営の実務ばかりでなく、技術指導や、指揮も分担されています。

みなさん、信頼関係の厚い仲良しです。

■チームの力
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■掲示物は自分たちで

練習場のあちこちには、生徒さんたちが考え、決めたことを、大きく自分たちで掲示しています。

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驚いたことに、3月に初めて伺わせていただいた際、生徒さんたちにお話したことが・・・

話し合いの結果、実行しようと掲示されていました。

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そして「決めたら」即、実行。

まずは「やってみる」

生徒さんのそういう気持ちを、後押しする先生方の姿。

■1人1人のレッスン
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お昼時間も、「休み時間」ではありません。

準備室には、生徒さんたちの長い列が・・・・

1人1人、先生が見ます、聴きます。

それは基礎練習のどこかであったり、曲の中のどこかであったり、自己ノートの内容であったり、質問であったり・・・様々です。

藤重先生は、丁寧に、褒めたり励ましたりしなからご指導。

時間にしたら、1人数分です。
それが積み重なれば・・・大きな力になるのですね。

■ミーティング
4

これもしゅっちゅうです。

限られた環境の中で・・・・

先生方と生徒さんとの距離がとても「近い」ことが、印象的でした。

バンド運営
バンド指導

これらの「ハウツー」は、今や、全国共通です。

問題は「やり方」であると、改めて認識させていただきました。

・・・・・・・・

「すごいですねぇ。でも私には、先生のようにはとてもできません」

どんな発見や学びがあっても、「その人と同じこと」は、出来ません。

それは「おたがいに」です。

誰だって、誰かと「同じこと」なんて・・・
人はみんな違うんですもの。

マネは最大の学び

自分流に・・・取り入れて。

環境や、条件は異なっても・・・
「本気」であること。


その大切さを改めて学びました。

いつもいつも、どこへうかがっても
学びの連続です。

ありがとうございます。

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Author:ogatamayumi
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東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
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