イグノーベル賞「笑わせ、そして考えさせる科学賞」

本日もありがとうございます。

Eテレ「スーパープレゼンテーション」

アメリカのプレゼンイベント「TED」から、毎回、いろいろなプレゼンテーションを紹介する番組です。
2017年3月23日は・・・

イグ・ノーベル賞

イグ・ノーベル賞創設者・マーク・エイブラハムズさんのプレゼンでした。

イグ? Ig

Ig=ではない。
「Ig Nobel」=ノーベル賞ではない
「Ignobel」=不名誉な
・・という意味なのだそうです。

イグノーベル賞は1991年から始まりました。
選考委員長・創設者・マーク・エイブラハムズさんの本業は、科学雑誌の編集長。
1

まずはマーク・エイブラハムズさんのプレゼン。

「イグノーベル賞には、毎年9000もの応募があります。
受賞することは大変難しいのです。

「しかし、選考基準は1つです。

笑わせ、そして考えさせるものかどうか

ユーモアに富んだ話しっぷりに、引き込まれます。

まさに、
「笑わせ・・・・そして、考えさせる」

自分のことを考えてみても、確かに、そういう時に「考えてる」し、「よく聴いている」と気付きます。

おぉー。

・・・・
番組では、本編の他、イグ・ノーベル賞の舞台裏や、受賞者の研究内容など、ふんだんに紹介されていて、ここでも大笑いしました。

公式マスコットは「考える人」が逆さに・・・
2


受賞分野には、医学賞、物理学賞など、様々な分野があるのです。
またこの授賞式がすごい。

会場はハーバード大学。
プレゼンテーターは、本物のノーベル賞受賞者。

一見、バカバカしいような研究も、特許を取ったり、企業の目に留まり製品化されたり・・・
世の中の役に立っている様子も知りました。

毎年の受賞者の中で、一番多いのは「日本人」とのこと。
ビックリです。

その理由を主催者は「日本と言う国は、自分と異なる個性を認める寛容さがあるから」と語っていました。

そう・・・かなぁ

今年10月にはどんな研究が受賞するでしょうか。

知っている人は知っている(きっと)
私は知らなかった、「イグ・ノーベル賞」

久々に、大笑いして、そして考えた。
心がポッとあったかくなるプレゼンでした。

■是非、こちらからご覧ください。
TED「笑わせ、そして考えさせる科学賞」

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