42年目の祈り「東京大空襲」

本日もありがとうございます。

東京大空襲

1945年3月10日。
米軍の戦略爆撃機B29約300機が、東京隅田川沿岸の下町を中心に行った、無差別爆撃。

2時間の空爆により・・・・

亡くなった方10万人、
負傷者、11万人
焼失家屋、約100万戸、

戦争当時、日本では「防空法」によって、市民は踏みとどまって消火することを求められていたこともあって、その被害は拡大しました。

※防空法とは
1937年(昭和12年)施行された日本の法律。
空襲では逃げずに、消火しなければならない等、民間人の防空について定めた法律。
1946年廃止。

戦後72年が過ぎても、ご遺族の哀しみは消えません。
都内では、様々な場所で、語り継ぐ会、写真展が行われています。

(東京新聞2017年3月8日)
民間の空襲被災者に補償を 72年後の今なお救済法案ならず

東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)では、太平洋戦争中の空襲で負傷した被災者、遺族の補償を求める歩みをたどる特別展「空襲被災者と戦後日本」が開かれています。

この特別展では、東京大空襲の補償を求める訴訟資料も展示。
被災者の思いや補償立法運動の歴史を紹介しています。

戦後、警防団員には軍属に準じる補償制度ができましたが、大部分の民間人への補償はいまだ課題になっています。

民間の空襲被災者への補償を巡っては、旧軍人・軍属のような援護制度がなく、1970年代から各地で立法運動や国に対する訴訟が活発化しました。

しかし、1973年以降、計14回、戦時災害援護法案が国会に提出されるも、すべて廃案に。
現在、超党派の国会議員連盟が、今国会での救済法案提出を目指し、準備作業を続けています。

「空襲が戦後も人々に傷痕を残し、解決に至っていない点に目を向けてほしい」


・・・・・・・
72年目の今日
心より 合掌

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東京都出身。元、公立中学校教員。
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