飯守泰次郎 と都響「ベートーヴェンとワーグナー」

本日もありがとうございます。

久しぶりに都響の演奏会を聴かせていただきました。

東京都交響楽団
第826回 定期演奏会Cシリーズ
指揮/飯守泰次郎
2017年3月9日
東京芸術劇場

1

■曲目
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番 op.72b
ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 op.93
ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
ワーグナー:歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲
ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲


ベートーヴェンは、先週、「当時の楽器と編成」でのコンサートに行ったばかり。

現代の楽器で、大編成の管弦楽との響きのちがいに、耳を傾けました。

フルートが金属であるだけで、音の華やかさが違いました。
それぞれの管楽器が華やかになった分、弦部の数が倍増。
そうしなければ、つり合いが取れない。

会場が先週と同じだったこともあり、その違いがハッキリと分かり、ワクワクしました。

作曲家の頭の中に鳴っていたのは、どういう音なのだろうか・・・

そんなことを考えながら、楽しく聴かせていただきました。

後半はワーグナー。

オペラを見に行く根性がないので、なかなか演奏会で聴く機会がないのが、ワーグナー。

今回は、初期の「オペラ」から「楽劇」に至るまでの、三演目の美味しいところ取り。

現代の大河ドラマのテーマ曲や、ゲームの主題曲、大型劇伴のようなカッコよさ満載です。

荘厳で、ホール一杯に染み渡る響きにうっとり・・・

お腹いっぱいになりました。

指揮者の飯守泰次郎さんは、1940年生まれ。
今年77歳、喜寿です。

巨匠の域に入った指揮ぶりで、時折、うなり声も聞こえました。
ファンの方々もきっと大勢、会場にいらしたのでしょう。

ブラボーだけでなく、会場からもうなりのような歓声が上がっていました。
素敵です。

スカッとしました。
ありがとうございました。

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