永六輔さんのことば

本日もありがとうございます。

今年もあと2日・・・
2016年も多くの方々が、永眠されました。

12月になると届く寒中お見舞い、つまり喪中はがきを拝見するたびに、あの方も・・・この方も・・・と、切ない気持ちになります。

「上を向いて歩こう」
「見上げてごらん夜の星を」
「こんにちは赤ちゃん」
など、数々の名曲を生んだ作詞家

永六輔さんも、今年7月7日に、83年の生涯を閉じられました。
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永さんは、テレビやラジオが始まったばかりの頃から、パーソナリティ、タレント、随筆家、元放送作家、作詞家として活躍されました。

そんな永さんのことばの中から・・・

「人の死は二度ある。

最初の死は、肉体の死。

でも、死者を覚えている人がいる限り、その人の心の中で生き続けている。

最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき。

そう僕は思っています」


大切な人を亡くしても
故人の思い出を誰かと語る。
折に触れて 思い出す。

哀しくて涙しても
その涙が、供養になる。

そんな気がします。

「生きているということは、誰かに借りをつくること。

生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと。」


おたがいさまの気持ち。
生かされているという気持ち。

大切にしたいです。

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東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
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