エイステイン・ボーツヴィック・チューバリサイタル

本日もありがとうございます。

昨夜も、素晴らしい演奏を聴かせていただく機会に恵まれました。

人生初の・・・チューバリサイタルです。

エイステイン・ボーツヴィック
テューバリサイタル
2016年7月5日(火)
東京・市ヶ谷ルーテルホール


1
■プロフィール:
1966年ノルウェー生まれ。
1991年、ジュネーヴ国際音楽コンクール・テューバ部門で2つの賞を授与。
世界各国のオーケストラと共演、演奏活動をしつつ、マスタークラスやクリニックにおいて、後進の指導にもあたっている。
 
☆出演☆
テューバ : エイステイン・ボーツヴィック
(使用楽器・MIRAPHONE PR383HE Starlight inE♭)
ピアノ   : 新居 由佳梨


☆曲目☆
トリグヴェ・マドセン:テューバとピアノのためのソナタ、
エイステイン・ボーツヴィック:テューバと管弦楽のための協奏曲、
J.S.バッハ:メヌエットⅠ,Ⅱ (無伴奏チェロ組曲第1番より)
アンナ・ボーツヴィック:「ニューキッド」
エイステイン・ボーツヴィック:「きっと大丈夫」
A.ピアソラ:
天使のミロンガ
ブエノスアイレスの冬
アディオス・ノニーノ

今回のリサイタルは、北京で行われたバリチューバコンテストの審査のあと、来日されて実現したそうです。

・・・・・・
すごかったです。
何がすごいか・・・

ユーフォニアムかと思うような、高音までの広い音域。
柔軟で、艶やかな音。
・・・・弦楽器かと思うような場面もありました。
表現の豊かさ。
聴いたこともない、奏法。
圧倒的なテクニック。

私はまたしても、マスクの中で、ポカンと口をあけたまま
うっとり、ドキドキしながら1曲ずつの「世界」に引き込まれました。

★エイステイン・ボーツヴィック氏の超絶技巧の一端は、こちらの演奏をご覧ください。
エイステイン・ボーツヴィック「チャルダッシュ」

私はいつでも、どこでも・・・
素人なので、専門的なことは分かりません。

でも、楽しかった。
うっとりしました。

こういう世界があるのかと、驚きました。

ピアノの新居 由佳梨さんも、素晴らしかったです。
力強いタッチと、いぶし銀のような音色で、ボーツヴィックさんの演奏と一体になっていました。

偶然、隣の席で、知人とバッタリ出合いました。
その方いわく・・・・

「エイステイン・ボーツヴィックは、神です」と。

会場は、補助席も出すほどの満席でした。
バリチューバの演奏家や演奏者が多かったのか、なんとなく、みなさん、体格がいい。

リサイタル前の夕方からは、公開マスタークラスもあったので、学生さんたちの姿も多くみられました。

アンコールは、2曲。
・チャールダッシュ
・FNUGG


リサイタルや演奏会での定番なのだそうです。

超絶技巧の中に、ユーモアたっぷりのチャールダッシュ。
ホーミーのように不思議な多声の音を出す、重音奏法でのFNUGG(読み方は分かりません)

「うおぉぉぉぉ」という、歓声が上がりました。

終演後、どさくさに紛れて、握手っ!していただきました。
うれしー。

昨夜も、心の中でスキップしながら帰ってきました。

素晴らしい演奏会でした。
ありがとうございました。

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東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
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