アンサンブル・ウィーン・ベルリン&新日本フィル

ウィーンフィルとベルリンフィルの首席ソリストたちによる、協奏曲5曲。
すべてがモーツァルト。

・・・そんな夢のような演奏会に行ってきました。

スーパー・ソリスト meets 新日本フィル
アンサンブル・ウィーン=ベルリン&新日本フィル
「オール・モーツァルト・コンチェルト・プログラム」


会場は、東京墨田区にある、すみだトリフォニーホール
日時は、2015年7月13日(月)19時~

■曲 目
全てモーツァルトで、17歳で初めて作曲した作品から、その死の2か月前に作曲された最後の作品まで・・・
年代を追って演奏されました。

・ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
・オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
・ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495
・フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313
・クラリネット協奏曲 イ長調 K.622

■出 演
・ カール=ハインツ・シュッツ[フルート]ウィーン・フィル ソロ首席
・クレメンス・ホラーク[オーボエ]ウィーン・フィル首席
・アンドレアス・オッテンザマー[クラリネット]ベルリン・フィル首席
・リヒャルト・ガラー[ファゴット]ウィーン首席
・シュテファン・ドール[ホルン]ベルリン・フィル首席

・ハンスイェルク・シェレンベルガー[指揮]
・新日本フィルハーモニー交響楽団[管弦楽]

1

アンサンブル・ウィーン=ベルリンは、1983年に結成されました。
ウィーンフィルとベルリンフィルのそれぞれの主席によって結成された、木管五重奏アンサンブルとして活躍しています。
2014年から、完全に新チームに変わり、今回はその「お披露目」コンサートでもありました。

それぞれが、オーケストラとの会話を楽しみながら、圧倒的な「確信」の音楽で、魅了しました。
聴いていて、見ていて、楽しい・・・
モーツァルトの時代にタイムスリップして、宮廷音楽を聴いているかのような気持ちを味わうことができました。

それぞれの楽器のコンチェルトを、一回の演奏会で全部聴くことが出来る。
しかも、最高のパフォーマンスで・・・
こんな機会は、めったにないと思いました。

あっという間に感じましたが、協奏曲5曲ですから、いくらモーツァルトでも、終わったのは21時を過ぎました。
それでも、アンコール!

椅子が5脚並べられました。
もしかして?

「ブラームス、スラブ舞曲作品15」を、木管五重奏で聴かせていただきましたっ!

満員の会場からは、ため息と歓声と、感動の大拍手がわき起こりました。
私は、例によってマスクをしたその下で、嬉しすぎて口半分開けて、喜んでいました。

贅沢だ・・・
至福の演奏会でした。

ありがとうございました。

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ogatamayumi

Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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