千葉県、マザー牧場

本日もご覧いただきありがとうございます。

5月のある日、ほっこり牧場に行きました。

マザー牧場
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千葉県君津市にある、創業55年になる牧場です。

東京からは車で2時間半くらい。

東京湾を横断する「東京湾アクアライン」という有料道路で行きました。

海ほたる
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房総半島から、富士山、横浜、東京スカイツリー、石油コンビナートを一望できる「海ほたる」を中心に、海中と海上を真っ直ぐに走ります。

マザー牧場は、総面積250ヘクタール。

深い山々に囲まれいるテーマパークです

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園内での羊ショー
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お子さんたちがミルクを直接与えられます
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お薦めは「マザーファームツアー」
1200円(入場券とセットにすると割引あり)
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晴れていれば、トラクターに乗って、牧場を巡ります。
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この日、晴れていたのに、突然の雷雨

雷は危険ということで、トラクターには乗らず、牧場内で動物たちと「遊び放題」

逆に「お得」でした。

5月は、「赤ちゃんシーズン」
かわいい赤ちゃんたちがいっぱいいました。

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餌やりもさせてもらえます
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アルパカ
この季節は「毛がない」
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カピバラ
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園内のスタッフのみなさんは、とくかく「親切」です。

どんな天候でも楽しめるよう、心からもてなしてくださいます。

人の温かさで、癒され、楽しめ、こちらも優しい気持ちにしてくれます。

園内バスもブザーの代わりに「鳴き声付き」
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雨が上がると・・・・虹
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最後は「光る海」がサヨナラしてくれました
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快晴ー曇りー小雨ー豪雨ー快晴

自然のいろいろな「色」を見ることが出来た1日でした。
大満足

一緒に遊んでくれた素敵な仲間
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千葉県には、ディズニーランドがありますが、こちらも、なかなかお勧めです。
是非。

■マザー牧場全体のご案内はこちらから
マザー牧場

■交通アクセスはこちらから
地図とアクセスルート・方法

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鳥取「仁風閣」

本日もありがとうございます。

JR鳥取駅から、徒歩15分ほどにある、歴史的建造物をご紹介したいと思います。

鳥取市は、元鳥取藩主池田家の居城であった久松山(海抜263m)を扇の要(かなめ)として発展した都市です。

この城跡に建っている、洋風建築が国の重要文化財仁風閣(じんぷうかく)です。

鳥取城址の外掘を歩いてゆくと、仁風格が見えてきます
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仁風閣が建てられたのは、明治40年(1907)
鳥取池田家の第14代当主池田仲博侯爵です。

設計は、赤坂離宮、京都国立博物館を設計した、 片山東熊(かたやまとうくま)です。

国の重要文化財仁風閣です。
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この建物は、皇太子が鳥取を訪れたときに、宿舎として使用しました。

謁見所(えっけんじょ)
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居間
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館内には、歴史的背景や、池田家の生活など、当時の日用品と合わせて、展示されています。

二階のテラス
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お手洗い
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らせん階段
ハリが1本も使われてないそうです。
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美しい照明と装飾
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庭から見たところ
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各部屋には、暖炉が必ずあります
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建築費用は、当時の鳥取県の年間予算より多額だったそうです。

贅を尽くした中にも、華美になりすぎない

そんな、知的な美しさを感じました。

入場料150円。
ゆっくりと、異空間を旅することが出来ます。

■アクセス、委細はこちらからご覧ください。
仁風閣ホームページ

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昔の我が家

本日もありがとうございます。

青葉が美しくなりましたね。

そんなある日、17年前まで住んでいた街を訪れる機会がありました。

引っ越しても親交のある、元、お隣さんをお訪ねしたからです。

「昔の我が家」は、東京の郊外にあります。

都心に住んでいる人から見れば、「あっちの方」

ここには、3世代同居で10年間住みました。

こんなにのんびりしたところに住んでいたんだ
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この川では、今でもホタルを見ることが出来ます
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17年たっても、景色はあまり変わりません。

近くの神社に行ってみました。
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住んでいた頃は一度も行かなかった。
初めて行ってみました。

階段・・・すごすぎ。
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おー・・・山道じゃないか。
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森林浴って、こんな近くでできたのね・・・

昔の我が家もそのままでした。
外装も、窓も、物干しも、ブラインドまで・・・

しみじみと感謝感激。

17年前、売り手も、買手も「オガタ」さん。(漢字は異なります)

お互いにビックリ仰天でした(笑)

いろんな思い出が、頭の中を巡ります・・・

ここでの暮らしがあったら、今の暮らしがある。

ありがたい1日でした。

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足利フラワーパークイルミネーション

大晦日の慌ただしい時に・・・
本日もご覧いただきありがとうございます。

「どっか、行きたい」
・・・・そんな私のわがままを聞いてくれて

「じゃあ、キレイなところに行きましょう」
・・・と、心優しい卒業生が、連れて行ってくれました。

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足利フラワーパーク・イルミネーション

栃木県足利市にあります。
初めて行く場所でした。

到着は夕方、日没少し前です。
周辺には、広大な臨時駐車場があり、すでに満車に近く・・・
初詣のように、大勢の人たちが歩いています。

さすが、「イルミネーションランキング全国一位」

入り口でチケット大人600円を購入。
(本当は800円。卒業生がリピーターのため、200円割引!!)

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まずは腹ごしらえ・・・
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食事の間に、日没。
すると、信じられないほどの光の世界が広がっていました。

みんなの地球
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足利フラワーパークは、藤の花で有名。
随所に、光の藤が咲いています
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時間と共に、色が変わります。
水面に反射します・・・
光のピラミッド
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無数の小さな花々、すぐに色が変化し幻想的です。
光のフラワーステーション
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園内のいたるところに、本物のお花
藁で大切に守られています。
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光のバラ園
ここにも、本物のバラが水面に浮いています
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園内のあちこちに「撮影スポット」
(この汽車に乗れます)
お子さん連れのパパやママで一杯です
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山の斜面一面に広がるテーマ別の世界
スノーワールド
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全部で14のテーマ別区画があり、それぞれに音楽や、水、山の斜面を使い、「物語り」がありました。

こんな世界があったんだ・・・
しばし、夢の世界を遊びました。

2月まで・・・
楽しめます。

暖かい服装でおでかけください。
寒いです、とっても。

でも心は最高に、あったまると思います。

感謝。
感激。

ありがとうございました。

★内容、期間、アクセスなど詳しくはこちらをご覧ください。
足利フラワーパーク公式ページ


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京都鉄道博物館

本日もありがとうございます。

晴れ渡った先月(2016年11月)のある日、
ずっと行きたかった鉄博(鉄道博物館)を訪れてみました。

京都鉄道博物館
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2015年(平成27年)8月30日に閉館した梅小路蒸気機関車館の収蔵物を展示し、梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを行い2016年( 平成28年4月29日)リニューアルオープンした、JR西日本による鉄博です。

これまで、埼玉県大宮市にある、JR東日本による「鉄道博物館」
愛知県名古屋市にある、JR東海による「リニア・鉄道館」
・・・と、巡ってきました。

京都は、梅小路蒸気機関車館時代に、昔、修学旅行の引率で行ったことがありました。
それが今年、どんな鉄博になったのか・・・
興味津々でした。

JR京都駅からは、徒歩でも行けるようでしたが、私はバスを利用。
およそ10分で目の前に到着です。

入り口はやや小ぶりに見え、展示されている車両も、大宮に比べると少な目に見えた。

だがしかし!!・・・とんでもございません。

蒸気機関車から新幹線まで、53両もの車両が展示されているのは、日本一なのだそうです。

0系新幹線
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本館2階からの眺め
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更に歩くと・・・広いっ!!

圧巻は、梅小路蒸気機関車館時代の機関車がそのまま残っている場所。

本館1階とは車両工場の展示として一体化されていて、展示車両の屋根上も見学できるようになっていて、その眺めは壮観です。
20両の蒸気機関車が、ズラッと立ち並んでいます。

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ここは、営業線と繋がっている施設で、法令上は営業線扱いで、線路終端標識など営業線としての標識類も整備されています。

このため引込線を介して、展示車両を入れ替えることも可能で、現役で運行している車両なども臨時で展示できるようになっているのだそうです。

ほぉーっ。

そのため、蒸気機関車にも実際に乗車できます。

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乗りたかった(時間の関係で割愛・・・)

また、JR西日本ならではの展示車両。
大阪環状線や、トワイライトエクスプレス。
九州新幹線など、関東では見られないものもたくさんあります。

大阪環状線
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初代(明治7年)の大阪駅舎(ジオラマ)
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二代目(明治34年)の大阪駅舎(ジオラマ)
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トワイライト・エクスプレス
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駅弁はここで買います(他にもあります)
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この中で自由に食べられます
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実際の在来線・新幹線を見ながら、屋上でもどうぞ!
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◎大宮は、駅の改札からの「演出」がうまい。
ちょっといちいちお金がかかるけど、いろんな車両を疑似運転。
巨大なジオラマが圧巻。

◎名古屋は、リニア新幹線にシュミレーション乗車。
ドクターイエローにも乗れる。
とにかく「新幹線三昧」

・・・と、それぞれに特徴があり(私見)、やはり3ヶ所行ってよかったです。

楽しかったです。
ありがとうございました。

★館内の案内、交通アクセス、料金など委細はこちらから
京都鉄道博物館公式ページ

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プロフィール

ogatamayumi

Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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