チェコプラハの旧市街広場

本日もありがとうございます。

5月から6月にかけて旅した、チェコ共和国。

プラハは街全体が世界遺産に指定されています。

どこを見ても美しいの一言に尽きます。

プラハ・旧市街広場

街中いたるところにある「広場」
その中でも、最も美しく、名所となっている広場です。

3

プラハは、ヨーロッパの交易の場として有史以前から栄えた街。

10世紀にはこの広場があったそうです。

広場は中世の世界に迷い込んだような空気に満たされています。

ティーン教会(1365年)
2

旧市庁舎の天文時計(1490年)
3

1490年、天文学者・時計職人のハヌシュの制作。
その後何度も修理されて、16世紀に完成しました。

時刻を告げるときには、ものすごい数の観光客が集まります。

4

経済省の建物(1898年)
4

聖ミクラージュ教会
1

ゴシック建築と、バロック建築の建物が並び、色とりどり。
1

これらの建物の中は、レストランやホテルになっているところもあります。

ゴルツキンスキー宮殿(現在は国立美術館18世紀後半)
手前に見るのが、宗教改革者ヤン・フス像
 
2

長い歴史の中で、多くの苦難に見舞われたことも教えていただきながら・・・

それでも、歩いているだけで美しいところでした。

いつも応援をありがとうございます。
ただいま、ブログランキング参加中です。
下のサボテンを、ポチッと押して、ご協力いただけると、このブログにポイントが入る仕組みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
     

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

パリ・オルセー美術館

本日もご覧いただき、ありがとうございます。

先月の旅で訪れたフランスのパリ。

テッパン観光で、ルーブル美術館に行きたいと思いました。
1
しかし、あいにく閉館日。

印象派の画がたくさん見たかったらお勧めだよ、と。

オルセー美術館
・・へ行きました。

1

朝一に行きましたが、すでに長い行列でした。

ここでも厳重な手荷物検査があり、30分ほど並びました。

入ってみると・・・
1

数か国語の言語でのオーディオガイドがあり、日本語もありました。
それを借りて館内を回りました(5ユーロ)
(日本語パンフレットももらいました)

オルセー美術館はもともとは「駅」

1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された「オルセー駅」の鉄道駅舎兼ホテルなのだそうです。

その後、1986年、19世紀の美術を展示する美術館として、開館しました。

原則として2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を中心に展示されています。(その前後の作品はルーブル美術館や、ポンピドゥー・センター)

ルノワール、モネ、マネなどの印象派
セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、アンリ・ルソー、マティス
などなど・・・私でも聞いたことのある画家の作品が、部屋ごとに区切られて展示されています。


駅と言えば時計です
2

時計の後ろ側はカフェとなっています
3

「順路」というものがないので、見たい画家や作品をピンポイントで巡りました。

館内はフラッシュをたかなければ、撮影できました。

ミレー・「晩鐘」
1


ルノアール「田舎のダンス」(左)
4

ドガ・「バレリーナ像」
2

ゴッホ「自画像」
1

モネ「睡蓮」
1


アール・ヌーブォーの家具
1

常設展示で、4千ほどあるそうです。

隅から隅まではとても・・・

私は3時間かけて、ゆっくりと好きなところだけ、味わいました。

セーヌ川の対岸から美術館を見たところです
1

第一次世界大戦の悲惨な様子を描いたものもありました。
戦争と平和は、重要なテーマなのだと感じました。

しかし、それ以上に、「形」「色」が本当に美しく、心を惹かれました。
きれいだった・・・
本当に きれいでした。

■入館料=大人11ユーロでした。

★基本情報はこちらをご覧ください。
オルセー美術館基本情報

感動でした・・・
ただいまブログランキング参加中です。
下のニャンコを、ポチッと押して、応援していただけれると、このブログにポイントが入る仕組みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
     


にほんブログ村

鎌倉、葉祥明美術館

本日もありがとうございます。

葉祥明(よう・しょうめい)

1946年熊本県出身の画家・絵本作家・詩人です。
1

■代表作
1996年 創作絵本「イルカの星」
1997年 絵本「地雷ではなく花をください」
2000年 長崎原爆絵本「あの夏の日」
「白い犬のジェイク」シリーズなど・・・

2

葉祥明さんの美術館は、熊本と神奈川県鎌倉市にあります。

あじさいの美しい季節、鎌倉の美術館を訪ねました。

1

入り口付近は、ショップになっています。

ここには、絵本・詩集をはじめ、さまざまな葉祥明グッズが販売されています。

その奥が美術館。
ここからは入場料金を払います。
2

童話の世界観が、部屋の隅々まで行き届いています。
4

3

美しく幻想的な部屋のあちこちに作品が・・・
5

二階には、精密なデッサンや、詩も飾られています
1

30年近く、葉祥明さんの「色」が好きで、いろいろな作品やグッズを集めてきました。

でも、詩や絵画としての作品に向き合うことは初めてでした。

繊細な心と平和や家族への願い・・・

そんな葉祥明さんの想いに触れることができました。

鎌倉にいらした時には是非、お立ち寄りください。

明月院の近くです。

■鎌倉、熊本2館の美術館、委細はこちらからご覧ください。
北鎌倉、葉祥明美術館

熊本、葉祥明阿蘇高原絵本美術館

いつも応援をありがとうございます。
ただいま、ブログランキング参加中です。
下のイラストを、ポチッと押して、ご協力いただけると、このブログにポイントが入る仕組みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
     

にほんブログ村

雨の鎌倉あじさい寺

本日もありがとうございます。
6月も今日で終わりです。

梅雨のある日、雨の鎌倉。

神奈川県鎌倉市にある明月院(めいげついん)、通称「あじさい寺」を訪れてみました。

明月院は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院。

今から約850年前(1160年)に創建が始まったとされています。
1380年「明月院」となりました。

1

混み合うことは覚悟していましたが、ここまでスゴイとは・・・・

北鎌倉の駅に降りたときから、大混雑。
改札口までたどり着くのも時間がかかりました。

地図は必要なかったです。
人の流れのあとをついてゆくだけでした(笑)

この日は絶好の「梅雨日和」
小雨の中を、緑深い境内を楽しめました。

2

5

ご存知の方も多いと思いますが、あじさいは、土壌の酸性度に影響をうけて、花の色が変わります。

明月院に植えられている90%以上が、日本古来の「姫あじさい」という品種なのだそうです。

姫あじさいは、色の変化が少なくて、青色になる事が多い特徴の品種とのこと。

12世紀から続くお寺の歴史を感じます。

2

3

ここのところ晴ればかりであじさいは少し元気がなかったけれど、この雨で生き返ったそうです(よかった)

4

「平家物語」に出てくる「沙羅双樹(さらそうじゅ)」
1

2

3

竹林も美しかったです
4

この季節、どこにでも美しく咲く「あじさい」ですが、こうしてここで見るあじさいは自然の中にとけ込んで、格別でした。

■明月院基本情報
・営業期間
公開:6月 8:30~17:00、6月以外 9:00~16:00
・所在地 〒247-0062  神奈川県鎌倉市山ノ内189
・電話 0467-24-3437
・交通アクセス
横須賀線「北鎌倉駅」徒歩で10分
・入場料 大人500円
委細はこちらです。
明月院ホームページ

あじさいで、深呼吸ができました。
ただいま、ブログランキング参加中です。
下のあじさいを、ポチッと押して、ご協力いただけると、このブログにポイントが入る仕組みです。
どうぞよろしくお願いいたします。
     

にほんブログ村

ペール・ラシェーズでショパンの墓参

本日もありがとうございます。

今月初旬のパリで・・・

フレデリック・ショパンの墓参に行きました。

ペール・ラシェーズ墓地
1

2

パリ東部にある墓地です。

広さは43ヘクタールという、パリで最大の墓地です。

17世紀に作られた墓地です。

ここには、エディット・ピアフ、ショパン、ビゼー、ポール・デュカス、プルースト、マリア・カラス、モディリアーニ、ジム・モリソン等の世界的な著名人の墓が多くあることで知られています。

入り口付近には、有名人の墓所を示す案内板が・・・
3

訪れる人々は、この案内板や、案内図、グーグルマップを頼りに、それぞれ墓参したい人を訪ねます。

「墓参ツアー」のようなものもあるみたいで、あちこちでフラン語や、英語による案内人のツアーを見かけました。

緑豊かな園内・・・静かです
4

広大な墓地の中を歩いてゆくと・・・

たくさんの人々が集まっているので、そこはすぐに分かりました。

ショパンのお墓
5

音楽家を目指す子供たちや、ショパンを愛するファンがそなえる花は絶えないそうです。

フレデリック・ショパン(1810~1849)
ポーランドのピアニスト・作曲家


2

1

ポーランド、フランスで活躍したショパンには、2つのお墓があります。

ショパンの死後、遺言に従い、葬儀の前に、心臓だけ取り出されました。

取り出された心臓は、お姉さんによって祖国、ポーランドの持ち帰られます。
現在は、ポーランドクラコフスキ区の聖十字架協会に、眠っているそうです。

続いて訪れたのは・・・

エディット・ピアフ
5

エディット・ピアフは、フランスのシャンソン歌手です。
「愛の賛歌」が大変有名です。

1

ピアフ家のお墓に埋葬されています。
3

4

マリア・カラスのお墓も探しましたが、広すぎてたどり着けませんでした。

いろいろなお墓を探す中で、17世紀から現在まで、歴史を感じる墓地だと実感しました。

陶板の写真・勲章・彫刻・陶器の花束・家族写真・・・

亡くなった方をしのぶ気持ちは、国境を越えて同じなのだとしみじみ思いました。

宗教が違うかと思いつつ・・・

合掌させていただきました。

手を合わせる心は、同じだと思いました。
しみじみと・・・
ブログランキングに参加中です。
下の写真をポチッと、ご協力いただけたら幸いです。



にほんブログ村
プロフィール

ogatamayumi

Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

東京都出身。元、公立中学校教員。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
自動翻訳
カテゴリ
ランキング
下記のブログランキング参加中
お手数ですがクリックをお願いします!

にほんブログ村 クラシックブログ 吹奏楽へ
にほんブログ村
カウンター


現在の閲覧者数:
リンク
緒形まゆみの本



【DVD】まゆみ先生の授業・部活動で役立つリトミック
価格:全2巻 17,280円
各巻 8,640円
(税込、送料無料)

QRコード
QRコード