プロフィール

ogatamayumi

Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

私は長い間、東京の公立中学校で音楽科教師をしていました。
また、長い間、部活動と市民バンドで、指揮者をさせていただいていました。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
ささやなか経験と、大いなる感謝の心をもって、頑張って行きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


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今日も1日中、東京は強い風でした。

人差し指を自分に向ける

分かっていても
辛い時もあります。

分かっていても
しんどい時があります。

残念・・・自分

下を向いて、ただ上野の街を歩いていた

・・・・・
カンカンカンカン・・・

ふっと顔を上げて見た

地下鉄銀座線が、地上に出て来た
おぉ。
1000系だ。

1

ここは、上野検車区。

ここの踏切は軌道遮断式。
日本の地下鉄では、ここだけ。

誰も乗っていない車両がキラキラ輝いている

「幸せの黄色いメトロ」

この車両も、1日の仕事を終えてやってきた。

地上で見る1000系は
キラキラ
キラキラ

見ていたら、ほんわかしてきた・・・

やっぱり今日はいい日でした。

感謝

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うさぎのミッフィー

2

ミッフィーの生みの親、オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが、2017年2月16日。
故郷のオランダ中部ユトレヒトで老衰のため、お亡くなりになりました。
89歳でした。

1

ディック・ブルーナさんは、1927年オランダ・ユトレヒト生まれ。
1953年、「りんごぼうや」で絵本作家としてデビューしました。

55年にミッフィーシリーズの第1作「ちいさなうさこちゃん」を発表。
日本では石井桃子さんの訳で64年に出版されました。

ミッフィーは、ご自身の息子さんの為に生まれたキャラクターなのだそうです。

ディック・ブルーナさんは、10代半ばで第2次大戦を体験し、祖国オランダはナチス・ドイツに侵攻されました。

戦時下の冬のある日、ユダヤ人が冷たい湖を泳いで逃げるのを見て、憤りと悲しみを覚えたと言います。
「この体験がぼくの人生を決定づけたのかもしれません」と生前語っています。

戦争が終わると、1951年に父の出版社に商業デザイナーとして就職しながら、本の装丁やポスターを手がけ、絵本も描きました。

「ミッフィー」は、赤、青などわずかな色の色づかいと簡略な輪郭で描く手法を確立し、国内外のデザイン賞を相次ぎ受賞しました。

出版社を辞めて独立してからは、仕事場でたった一人で描く仕事のスタイルを守り通しました。

ミッフィーシリーズは50カ国以上で翻訳され、ぬいぐるみやテレビ、映画なども広く愛されています。
生涯で120冊以上の絵本を刊行し、発行部数は8500万部・・・

ディック・ブルーナさんは、世界的な名声を得ても、アシスタントを雇うことなく、構想から仕上げまで、自分ひとりの手でやり遂げ続けたそうです。

自身の戦争体験から、ディック・ブルーナさんの作品は、飢餓、貧困、病気から子どもたちを守る・・・
そんな想いで、世界中の子どもたちを包み込むような、あたたかで優しい絵本やイラストを描き続けました。

東日本大震災では、涙を流すうさこちゃんのイラストで、日本の子どもたちを励ましました。
1

平和への強い願いを作品に込めて、子どもたちに贈り続けたディック・ブルーナさん。
これからもミッフィーは生き続けます。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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本日もありがとうございます。

大寒を過ぎ、節分が過ぎ、立春が過ぎ・・・・

もうすぐひなまつりです。

勤め先の小学校の玄関にも・・・・
こんな立派な雛飾りが・・・

1

心がほのぼのします。

今日も子どもたちの元気な声が、校内にこだまします。
すてきです。

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今日から鳥取県にお邪魔しています。

大雪で飛行機が欠航し、
陸路、鉄道で…

鳥取駅前です
か


東海道新幹線で姫路へ
姫路からスーパーはくとで鳥取へ

景色はだんだん雪深くなってゆきます。

特急も、雪の為だんだん遅れて行きました。

そんなとき・・・
車内アナウンスが・・・

「お客様にご案内いたします。

鳥取県内、現在、大雪ですが、県内のホテル、旅館は平常通り営業しております。

みなさまには、安心してお越し下さい。

鳥取県は元気です!」

・・・
・・・

ほぼ満席(みなさん飛行機から陸路にしたからかも)の車内に、なんとも表現出来ない空気が漂いました。

これはマニュアル?
アドリブ?

なんだかほのぼのしました。

明日より2日間、鳥取県内の先生方とご一緒に勉強をさせていただきます。

先生方も、生徒さんたちも
県内の移動は、雪できっと大変なことだと思います。

どうぞくれぐれもお気をつけて・・・
お集まりいただくみなさまと、精一杯頑張りたいと思います。

・・・
この車内アナウンス
迎えて下さった先生にお聞きしたところ

「中身はいろいろ変えて、最後は必ず・・・
鳥取県は元気です!」

なんですって!

マニュアルでした。
やるな・・・JR西日本
すごしっ!!!

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東京はピュンピュン強風が吹いています。
本日もご覧いただきありがとうございます。

「本屋大賞じゃなくても面白い小説、あります」

このキャッチに惹かれて、読んでみました。

人生逆戻りツアー
泉ウタマロ著
プレジデント社

1

著者の泉ウタマロさん。

泉さんの絶版になっていた本である、「魂の、もう半分の世界」を世に出したいと、編集者藤代勇人氏が、壮絶な「泉さん探し」の結果、めでたく再出版になったと、まえがきにありました。

プロフィールが不思議です。

【著者紹介】泉ウタマロ(いずみ・うたまろ)

文学に関する大学などはいっさい出ていない。
自由奔放な生活を送っていたが、ある寒い冬の夜
「私は物語を書くのだ!」との強烈な何かに突然貫かれ、以降試練がはじまる。
さらに降ってわいた幼ネコ(ルナ・4歳・女児)との同居も加わり、翻弄されっぱなしの人生を送っている。
東京都国立市の田園地帯在住

・・・おーっ。ご近所じゃないか。
ますます興味津々。

一気に読みました。

途中、涙を何度も流しました。
おかしくて。
そして哀しくて。
そして笑いながら、温かい気持ちになってゆきました。

・・・・・
主人公は「つい、うっかり死んでしまった」(不慮の事故)、元スーパーマーケット店員クロード・ルパージュ。

そのクロードを「あの世」で、3人の守護天使たちが「おかえり~」と、迎えます。

天使たちによって、死んだばかりのクロードは、これまでの人生を逆戻りして「あの世」から、見ることになります。

クロードは、なんだかんだ言いながら、何の価値もない、つまらない人生だと思っていた、自分の人生に、愛やおもいやりが満ちていたこと。

裏切りや、行き違いや、誤解も、全ての謎が解け「意味」があったことを知ります。
夢を追いかけることの大切さがあったことを、理解してゆきます。

各章ごとに入るイラストにも、思わず吹き出してしまいます。

次の「人生」に出発するのは、もういやだ。
こりごりだとごねるクロードを「おだまりっ」と、いさめる、マツコデラックスのような「神様」

・・・・・
人間は死んだらそれでおしまい。と言う方にも・・・
いやいや、輪廻転生。と言う方にも・・・
スピリチャルになものに惹かれる方にも、信じない方にも・・・

この物語に理屈はいらない。
宗教も関係ない。

疲れた心を癒してくれる作品だと思いました。

なんだか、他人事とは思えない。
しみじみ2回読み返してしまいました。

映画化か、ドラマ化したらおもしろいのに・・・

脱力系、癒し系の素敵なお勧め本です。

確かに、本屋大賞じゃなくても、おもしろかった。

★この本は、こちらでもお買い求めできます。電子書籍化もされています。
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