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Author:ogatamayumi
緒形まゆみブログへようこそ!

私は長い間、東京の公立中学校で音楽科教師をしていました。
また、長い間、部活動と市民バンドで、指揮者をさせていただいていました。
現在は、フリーとして、音楽教育や吹奏楽に関わっています。
このブログを通じて、音楽や教育、吹奏楽やその他、心に感じた事柄をみなさまにお伝えできればと思います。
ささやなか経験と、大いなる感謝の心をもって、頑張って行きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


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私の望み

犬を・・・ 飼いたい・・・

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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で、首都圏の地震活動が活発化しているそうです。

23日、東京大学地震研究所の平田直教授ら研究チームは、次のような発表を行いました。

東日本大震災以降、マグニチュード(M)7クラスの首都直下地震の発生確率を、東京大学地震研究所の研究チームが試算したところ、「4年以内に起きる可能性は70%」「今後30年間に98%、」と、切迫性がかなり高まっていることが分かりました。

首都圏でのM3-6クラスの地震は、東日本大震災前に比べて約5倍(1日当たり1.48回)に増えています。

地震の規模(マグニチュード)の小さい地震が増えると、より大きい地震の発生確率も高まること(注)から、研究チームがM6.7-7.2の地震の発生確率を計算したところ、今後30年間に98%、4年後には70%になったということです。

政府の地震調査研究推進本部は、2004年に、南関東でのM7クラスの地震の発生確率は「今後30年間で70%程度」と評価していますが、これは過去150年間に起きたM6.7-7.2の地震を数えて、その頻度から発生確率を出したものです。


同研究所は「首都直下地震では、家屋の耐震補強や家具止めで8割の被害軽減ができる。今から対策を」と呼びかけています。


◇直下型地震=震源が海底にある「海洋型地震」と区別され、陸地または海の浅い地下を震源とする地震のことです。

6400人の人命被害を出した1995年の阪神・淡路大震災が直下型地震で、マグニチュード7.3でした。

日本政府は東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生する場合、死者が最大1万1000人にのぼると、また、全壊・焼失85万棟、経済被害112兆円と予測しています。
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いつかは必ず来る・・・と、覚悟はしています。
「自分の身は自分で守る」

個々に、備えを自覚して、個人で、会社で、様々なところで、備えなくてはなりません。
より弱い人たちのことを真剣に考えなければなりません。

今回の東日本大震災での、政府の動き、自治体の動きを見ていると、首都直下地震が起きたら・・・
いったい、日本は、国として、存続できるのだろうか・・・
・・・とさえ思います。

それでも・・・
1日1日・・・コツコツと生きるのみです。

「ロボジー」

ここのところ、いろいろ体調に不調があり・・・

気持ちも疲れてしまい・・・

気分転換をしてきました。

「ロボジー」・・・です。

『ハッピーフライト』など笑って泣ける良質の娯楽作に定評のある矢口史靖監督の最新作。

突然“ロボットの中身“として活躍するハメになった頑固爺さんに起きる様々なハプニングを描く、おかしくもあったかいお話です。

主演はミッキー・カーチスとして活動していた73歳の五十嵐信次郎。
ヒロインは吉高由里子。
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ロボットの「中身」になった、じいさんが、トイレで・・・
竹中直人は、このワンシーンのみ・・・
涙がでるほど笑いました。
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   ミッキーカーチスの頑固じいさんは、どこにでもいそう          003_convert_20120125230022.jpg

思わず「脱力」する笑いの連続・・・

ばかばかしいばかりと、思いきや・・・

国内の第一級のロボットが総出演していました。

中でも、村田製作所の「むらた君」・・・
あの自転車を一生懸命にこぐ姿がかわいらしい。
それを、自転車をこいで、追い越してゆく「ロボジー」

ロボジーのディテールも、なかなか凝っています。

ご覧になるときには、エンドロールにもご注目を。
最後のさいごまで・・・笑えます。

疲れちゃって、映画どころじゃない方に・・・
是非っ!!

全国の上映館はこちらです
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD20149/theater.html
みなさま、本日もありがとうございます。

今夜は、都民芸術フェスティバル、2012年。

最初の演奏会に行ってきました。

東京フィルハーモニー交響楽団と、小林研一郎です。

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【会場】東京文化会館 大ホール
【出演】指揮 /小林研一郎
    ピアノ/小山実稚恵
【曲目】モーツァルト /歌劇「フィガロの結婚」K.492<序曲>
    ラフマニノフ /ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
    ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」



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今夜は、ピアニストの小山実稚恵さんの演奏に、魅了されました。

コバケンと、小山さんの「息」はピッタリ。
演奏中も何度も2人で、アイコンタクトを交わし、一緒に呼吸し、音楽を心の深いところで味わっているようでした。

ラフマニノフのピアノコンチェルト2番は、大好きな曲のひとつです。
1楽章の冒頭から、弦楽器の主題がグワッと入ってくるところが、好きです。

美しい映画のワンシーンを見ているような気持ちになります。

本当にすばらしいピアノでした。

ベートーベンの5番は、40分以上かけて、ゆっくりと演奏されました。
所々のこだわりが、大変情緒的に感じました。

個人的には、一昨年、ドイツカンマーフィルとパーブォ・ヤルビの5番を聴いてしまってからは・・・
どうも、そっちの方が好きになっている今日この頃です。


東フィルの演奏は、久しぶりに聴きました。

チョン・ミョンフンが指揮をするときだけ、以前は聴きにいっていたからです。
マエストロがこのオーケストラと関わらなくなってからは、演奏を聴く機会も少なくなりました。

今夜の東フィルは・・・

私の座っていた座席のせいか・・・
私の耳がおかしいのか・・・

管楽器の音、特にホルンの音が、無神経に感じられて、イラッとしたりしました。
また、弦楽器も、ダイナミクスは十分にあるのに、音としての奥行きと言うか、幅と言うか・・・
無味乾燥に感じました。
(東フィルファンの方、ごめんなさい)

オーケストラと指揮者がひとつになった「熱い」演奏を期待していたので、少し残念でした。

しかし、久しぶりに「コバケン」に逢えた・・・

それは、とても嬉しいことでした。

都民芸術フェスティバルは、始まったばかりです。

普段ではあり得ない、S席でも3800円。
首都圏7つのオーケストラが、総出演です。
曲目も、親しみのあるものばかりです。

ご都合が合えば、とてもお得です。

お近くのみなさま・・・是非!!
指揮者の小澤征爾さんのご体調が心配です。

小澤征爾さん(76)は22日、東京・赤坂のサントリーホールで開かれた水戸室内管弦楽団公演での指揮を「体力が回復しない」との理由で一部取りやめました。

曲順を変えて後半、負担の少ないハイドンのチェロ協奏曲のみ舞台に立ち、前半は指揮者なしで演奏されたそうです。

この日は、天皇、皇后両陛下が小澤さん指揮の演奏を鑑賞しました。
(終演後、両陛下は、主催した水戸市芸術振興財団幹部らと懇談し「小澤さんはどうでしょうか」と体調を気遣っわれ、水戸市長には「水戸市も震災で大変だったでしょう」と声をおかけになったそうです。)


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小澤さんは19日に水戸市内で開かれた同楽団との公演で曲目の大半を指揮しましたが、翌20日の公演を、疲労を理由にキャンセルしていました。

25日には岡山・倉敷での公演が予定されています。

多くの聴衆が、小澤さんの音楽、指揮する姿を見たいと熱望しています。

それでも・・・、無理しないでほしいです。
ゆっくり治して、体力をつけていただきたいです。

3月には、小澤征爾塾のオペラ「蝶々夫人」の舞台もひかえています。
(実は、私はチケットを購入して、その日を待ち望んでいます)

それでも・・・やっぱり、無理しないでほしいです。
お祈りしています。

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